PARLIAMENT 議会質問

【2018年9月12日】平成30年第3回港区議会定例会 一般質問

昨日より、平成30年「第3回港区議会定例会」が開会されました。
本日は、公明党議員団の一員として、本会議場で一般質問に立ちました。

質問項目

  1. 平成31年度港区の予算編成過程を公開する狙いと期待する効果について
  2. 税制改正に向けた区の取り組みについて
  3. 地方自治体の将来像について
  4. 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備について
  5. 東京2020大会の競技中継を通じた観戦機会を設けることについて
  6. 若者を特殊詐欺の加害者にさせない対策について
  7. 都市型防災対策について
  8. 受動喫煙対策に配慮したまちづくりについて
  9. 小・中学校における猛暑対策について
  10. 学校給食費徴収事務の公会計化について

上記の10項目について、武井区長並びに青木教育長に質問しました。

【2018年9月12日】平成30年第3回港区議会定例会 一般質問
【2018年2月28日】平成30年度予算特別委員会

本日、予算特別委員会で質問に立ち「食品ロス削減」が大きく前進しました!
毎回、議会で私は、食品ロス削減に向けて区の取り組みについて訴えてまいりました。今日の質疑で、区の具体的な目標を掲げるよう要望した結果、2030年迄に35%を目指すことを始め答弁で引き出すことができました!
また、昨年の決算特別委員会で提案した、食品ロス削減に向けての意識啓発・周知を図るため「ゴミ分別ガイドブック」に掲載することや「子ども向けリーフ」の作成について質問したところ、現在、印刷手配をしている旨の答弁を頂くことができました。

【2018年2月28日】平成30年度予算特別委員会 【2018年2月28日】平成30年度予算特別委員会 【2018年2月28日】平成30年度予算特別委員会
【2018年2月26日】平成30年度予算特別委員会

本日より、平成30年度予算特別委員会がスタートしました。
港区の平成30年度一般会計予算は1,388憶円余。区民の貴重な税金の使い道を質疑する「予算特別委員会」は3月9日まで行われます。初日に当たる今日、私は「歳入」と「総務費」の款で質問に立ちました。
質問項目は、次の通りです。

質問項目

  1. 【歳入】
    1. 税収と将来課題に対する取り組み。
    2. 特別区民税の当初予算と経済成長率の関係。
    3. 地方消費税清算規準見直しによる歳入への影響。
  2. 【総務費】
    1. 行政サービスのオンライン化。
    2. 特殊詐欺対策への取り組み。
    3. 防災備蓄品の食品ロス削減への取り組み。
    4. 簡易水道消火装置の導入について。

以上が本日の質疑内容です。
これからも、区民の暮らしに直結する課題について質問してまいります。

【2018年2月26日】平成30年度予算特別委員会
【2018年2月15日】平成30年第1回港区議会定例会 代表質問

定例会の二日目、本会議場で公明党議員団を代表して区長、教育長に対して14項目21点について、約50分以上にわたって代表質問を行いました。
また、今定例会会期中、来年度に向けて、区民の貴重な税金の使い道を審議する「平成30年度予算特別委員会」も開かれます。約1ヵ月(3/13まで)にわたっての議会ですが、区民の声を反映していくためしっかり審議を尽くして参ります。

質問項目

  1. 所信表明について
    1. 各地区総合支所について
      来年度は各地区総合支所の役割が強化される。実効性ある執行体制をどのように構築するのか。
    2. SDGsに対する取り組みについて
      性的少数者、いわゆるLGBTの方をはじめとするさまざまな人権の擁護について
    3. 区職員の働き方改革について
      区職員の働き方改革によるスキルアップと区民サービスの向上について
    4. 今後の区政運営について
      企業が有する知見やネットワークの活用と区政に付加価値を創出する手法及び区民サービスの向上をどのように図るのか。
  2. 地方消費税の清算基準の見直しについて
    1. 国の動きに対しての考えについて
      清算基準見直しについてどのように考え、今後どのように取り組んでいくのか。
    2. 見直しが実施された場合の財源確保について
      清算基準見直しが実施された場合、失った財源の確保についてどのように対処していくのか。
  3. 平成30年度都区財政調整協議について
    1. 協議における成果と課題について
      今回の協議における成果と課題、今後の取り組みに対する区長の考えは。
  4. 大規模災害団員の導入について
    さまざまな自治活動に参加し、地元を知り尽くしている人材は多くいる。関係各所と連携を図りながら、大規模災害団員の導入について検討していく必要があると考えるがいかがか。
  5. 学生の地域活動について
    1. 大学と地域とのマッチングの必要性について
      学生と地域の双方にとって価値のある地域活動が行われるよう、大学と地域とのマッチングが必要と考えるがいかがか。
  6. 都市鉱山の回収事業の取り組みについて
    今後の都市鉱山の回収に当たっては、より一層、区民への周知・啓発と、適切な処理及び有効資源の回収を。
  7. 保育施設の安全性及び質の確保について
    公私立保育施設の安全性や保育の質を保つために、あと一歩の努力が必要。施設の安全性及び質の確保に向けた今後の取り組みを伺う。
  8. SNSを活用した自殺・いじめなどの相談窓口の構築について
    SNSを活用した相談事業をはじめ、悩みを抱えている人が相談しやすい環境を整備していくことが必要と考える。
  9. 障がい特性に応じたコミュニケーションツールの利用促進について
    1. コミュニケーションツールの周知と活用について
      地域共生社会の実現に向けて、誰もが自分の思いを伝え、あらゆる人とのコミュニケーションがとれるよう、コミュニケーションツールの周知と活用にさらに努められたい。
  10. 動物からの感染症対策について
    1. 動物からの感染症知識の提供について
      人と動物の共生社会を実現していくため、正しい知識を提供し、動物からの感染症対策を進めていくべき。
  11. 人工知能(AI)を活用した道路や橋りょうなどの点検・維持管理の取り組みについて
    人工知能を活用した道路や橋りょうなどのインフラ点検・維持管理について検討していくべき。
  12. 教職員の働き方改革について
    1. スクール・サポート・スタッフの活用について
      今後、どのように人材を確保し、導入の拡大を図るのか。
    2. 教職員の勤務実態の把握について
      平成30年度に人事庶務システムの構築に取り組むと聞いている。今後、どのような道筋を示していかれるのか。
  13. 小学校におけるプログラミング教育の実施に向けて
    1. 指導内容について
      プログラミング教育の効果がより高まるような指導内容を具体化していくため、どのように計画し実施していくのか。
    2. 必修化に向けた取り組みについて
      2020年度からの小学校における必修化に向けた取り組みについて
  14. 学校での心肺蘇生教育の普及推進及び突然死ゼロを目指した危機管理体制の整備について
    1. 心肺蘇生とAEDに関する教育について
      心肺蘇生とAEDに関する教育の普及推進について
    2. AEDの設置状況と教職員への講習について
      学校におけるAEDの設置状況や教職員へのAED講習の実施状況について
  15. その他
【2018年2月26日】平成30年度予算特別委員会